大型船での乗務に必要な船舶免許の国家試験を受けるにあたっては、写真を撮らなければなりません。受験票に2箇所、身体検査証明書に1箇所写真欄があり、縦30mm、横30mmのサイズの写真を貼って提出することになっているからです。この大型船舶免許の国家試験を受ける場合に必要な写真の入手方法には、証明写真機を使う方法と写真店でスタッフに依頼する方法の2つあります。証明写真機を使って大型船舶免許の国家試験で必要な写真を手に入れる場合は、自宅の近くに設置されている場所を探します。

もし、設置されている写真機のメーカーや機種がわかっているのであれば、その機種で縦横ともに30mmのサイズを選ぶことができるかどうかをインターネット等で確認し、撮影可能であれば実際に行って撮りましょう。メーカーや機種がわからない場合は、実際に現地へ行って設置されているものを確かめるしかありません。機種によっては、出入口の近くに撮れる写真の種類が示されていることがあります。写真店でスタッフに依頼する場合は、上記のような手間はかかりません。

店内にいるスタッフに欲しい写真の種類を伝えれば、撮影スペースに通されてカメラで撮影し、サイズに合うように印刷してくれます。料金は多少高くなりますが、希望する写真は確実に手に入ります。なお、写真は海技免状の申請を行うときにも必要になります。申請時に用意するもののサイズは、国家試験を受けるときに用意するものと一緒です。

合格後の手続きのことも考えて、写真は必要な枚数より多めに確保しておくと良いでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です