ジェットスキーや水上バイクは、メーカーで呼び方が異なるもので乗り物そのものに違いはありません。そのため、小型船舶免許を取得している人はいずれも操縦が可能です。ただし、小型船舶免許は全部4種類になっていてジェットスキーもしくは水上バイクの操縦ができるものは特殊小型船舶免許(正式名は特殊小型船舶操縦士です)です。船舶免許には他にも1級や2級の小型船舶操縦士や湖もしくは河川で操縦が許される湖川小出力限定免許などもあるのですが、ジェットスキーの操縦ができるものは特殊小型船舶操縦士のみです。

免許取得は16歳以上から、教習については15歳9か月から受講ができますので将来的に水上バイクを利用したマリンスポーツをしたい人はこれを目安に計画すると良いでしょう。ちなみに、1級もしくは2級の船舶免許を持っている人が素性バイクの免許を取得するときは学科の一部が免除される関係からも受講日数は通常2日が1日コースで完了するといいます。学科講習は6時間で、小型船舶の船長の心得及び遵守事項や交通の方法、運航の3つの項目を学ぶことになります。実技は1.5時間の中で行われるもので、小型船舶の取り扱いおよび操縦です。

合計約7.5時間で教習が行われることになるので、自動車やオートバイと比べると短時間の受講で資格を得ることができるわけですが、船舶免許を取得するためには学科試験と実技試験に合格することはもちろん身体基準に合致していることが前提条件です。

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